よくわかるバッテリー何でも情報局

車には必要不可欠なエンジンオイル。
車を所有している方なら一度くらいは耳にしたことがあるはずです。
エンジンオイルとはエンジンに使われる潤滑油のことを指します。
石油からできているものがほとんどで、モーターオイルというふうに呼ばれることもあります。

 

エンジンオイルの主な働きは、摩擦を防ぐというところにあるのです。
車の中は、特にエンジン内のいろいろな箇所で摩擦がおこります。
そのためエンジンオイルが使用されるのですが、もし使用されなければご想像の通り、熱が発生し、
その温度はなんと金属を溶かしてしまうほどのものになるのです。
金属が溶ける=車の部品がやられてしまうということですから、安全のためにも絶対あってはならないことです。

 

しかしエンジンオイルの働きが摩擦を防ぐというだけなら、どんな油をつかってもよさそうですよね。
そこであえてエンジンオイルが選ばれるのは、もちろん他にも働きがあるからです。

 

摩擦を抑えることのほかに、エンジンオイルは摩擦で生じる熱を下げる冷却効果もあるのです。
またエンジンよりかなりの力が発生するため、この潤滑油の粘度がある程度のものでないと、その力に耐えることができないのです。
そしてこれは少し難しい話になってしまうので簡単に言いますと、金属と金属の間の隙間を埋めて、空気が抜けないようにする働きもあります。
最後にエンジンでガソリンを燃やそうとしたときに発生する燃えカスなどのゴミを清浄してくれる役目も果たします。

 

これでおわかりいただけると思います。
エンジンオイルといわれるからには、食用油などとは違った性質を持っています。
くれぐれも切らしてしまわないように気をつけましょう。



エンジンオイルを徹底解剖ブログ:17-9-14

シェイプアップの大敵は、
甘い物や脂っこい食事だと言われていますが、
その裏側に潜む本当の大敵は、意外なことに「冷え」なのです。

なぜ「冷え」が
シェイプアップの大敵なのかというと…

肉体を冷やすと血液の循環が悪くなります。
血液の循環が悪くなれば、肉体の防衛本能で、
皮下脂肪を貯め込んで寒さから身を守ろうとします。

皮下脂肪は、
内臓や女性にとって大切な子宮を外の刺激から守る
クッションのような働きをしていますが、
シェイプアップという点から考えれば、
一度ついた皮下脂肪はとれにくいので考えもの…

また、
肉体が冷えると基礎代謝も低くなり、
痩せにくい肉体になります。

ですので、
皮下脂肪を貯め込まず基礎代謝をアップするためにも、
肉体を冷やさないようにする工夫が必要なんです。

最近は、
エアコンが職場や家庭でもすっかり普及し、
夏でも冷え症に悩む女性が多く、冷え対策をすることは、
シェイプアップだけでなく、健康な肉体づくりにもつながります。

肉体を冷やす原因はエアコンだけではありません。
食生活の乱れや過剰なストレス、
ホルモンバランスの乱れや体操不足なども、
肉体を冷やす原因となります。

肉体を冷やさないためには
まず、平熱を測ってみるのが一番です。
朝方起きたら肉体を動かす前に、
できれば何日か続けて測ってみましょう。

体温が36.5度以下だったら
肉体が冷えている証拠です。

体温が低いと、排泄機能が低下し、
アレルギーや自律神経の乱れにもつながります。

もしも平均体温が35度台だったら要注意!
なぜなら、ガン細胞がもっとも増殖しやすい体温が35度なのです。

体温が低い方は、
積極的に肉体を温めるようにしましょう!