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あんなにがっちりした車のタイヤでも、天敵ともいえる釘などがささってしまえば、すぐにやられてしまうんですよね。
こんな経験をされた方がたくさんいらっしゃると思います。
子供たちまでもいたずらにタイヤ付近に釘を並べたりするのを聞いたことがあります。
さてそういった場合普通どんなパンクの修理法がとられるのでしょうか。

 

普通緊急の場合ガソリンスタンドなどでもパンク修理をしてくれますが、
よくとられる方法は、ゴムに接着剤みたいなものをつけて、それをパンクした箇所に埋め込むというものです。
そうすると走っているうちに、タイヤに加わる熱によってゴムが溶け始め、穴を完全にふさいでくれるというわけなのです。

 

ただしこの方法が有効なのは、タイヤの側面以外に穴が開いてしまった場合のみです。
側面のパンクにはまったく効き目がありません。

 

一度パンク修理をしているとなんだか車にのるのがちょっと怖い気がしますが、
きちんと修理されていれば、タイヤが極端に磨り減っていない限り、長い間そのタイヤを使っていくことができます。
たしかにタイヤに負担がかかるような乗り方をするのは禁物ですが。
心配な場合は、きちんとタイヤ専門店でチェックしてもらうといいと思います。





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パンク修理でよく使う方法ブログ:17-9-23

物を通して
親とお子さんの気持ちのつながりが捻れてしまった…
そんな二つの切ない光景が、
ミーはいつも思い出されます。

一つは…
単にミーがわがままだったせいか、
親子のコミュニケーションが
上手くいってなかったからなのかわかりませんが…

ある日、母が
かわいらしすぎて
当時のミーには似合わなかったと思われる柄の
ポーチを買ってきてくれたときのこと。

ミーの文句がエスカレートしてケンカになり、
ミーは激しく泣き叫び、母も泣かせてしまいました。

挙句の果て、
そのポーチは外に投げ捨てられ、
悪天候に濡れて転がっていました。

このケンカは、
お互いにわかってもらえない
気持ちのぶつかり合いだったようです。

ポーチに母のミーへの気持ちがこもっていることは
ケンカの最中も十分感じていたので、
悪天候に濡れるポーチは
ひときわ悲しくミーの目に映りました。

その後、落ち着いてから拾ってきて
長い間使うことになったのですが…

もう一つは…
弟が父に買ってもらった
ミキサー車のおもちゃにまつわる光景です。

とってもおもしろいおもちゃで
弟は大喜び!!
庭の砂を入れては出す…という遊びに
連日熱中していました。

でも、その遊び方が
父は気に入らなかったみたいです。

戦争中志願して入隊したような人ですから、
木刀を振り回しているような
男の子を望んだのかもしれません。

父は突然怒り出し、
そのおもちゃを蹴り飛ばして壊してしまったのです。

砂の上に無残に転がる壊れたおもちゃ。
そばにはもう弟の姿もなく…

後日悪かったと思った父が
より高性能なものを買い直して来たのですが、
どんなになだめても、
弟がそれで遊ぶことはもうありませんでした。