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工具の中でも「つかむ」という動作をしてくれる、プライヤー。
その中にプライアーレンチというものが存在します。
この名を耳にしたことがあるでしょうか。
実はまだあまり認知度が高くない工具なため、自動車整備士の中でもまだ利用したことがないという人が多いようなのです。

 

しかしプライヤーレンチがもつ脅威のすごさは誰も認められずにはいられませんから、
いずれこの認知度も高くなっていくことが見込まれます。

 

どうししてこのプライヤーレンチがすごいのか。
それにはいろいろな理由があるのですが、特にすごいのはその力です。
とにかく掴む力が強力であること、「つかむ」ことが仕事のプライヤーにとっては大切なことです。
そして多くの場合プライヤーはその実際掴む部分の内側がギザギザに刻まれているのをみなさんご存知でしょう。
それはものを掴む際にすべらないようにするためですよね。
しかし実はそれって場合によっては、モノを傷つける原因となってしまうことがあるのです。
ですがこのプライヤーレンチはモノと接触する表面が平らになっています。
それが持つ力が強力であるために、あのギザギザが必要なく、さらにモノを傷つけることもないという一石二鳥な工具なのです。

 

ほかにもまだまだ挙げるべきすごさがあります。
一度試してみるのが一番わかりやすいかもしれませんね。



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プライヤーレンチの便利さ追求ブログ:17-9-07

一昨日、久しぶりにお墓参りに行ってきました。
結婚してからずっと遠のいていた、生家のお墓参りです。

ボクが結婚をしたのは1994年ですので、
それ以降に法事などでちらっと訪れたことはありましたが、
お墓参りを目的にして行くのは、本当に久しぶりでした。

ボクの父母は、どちらも静岡県の出身です。
お墓周辺の駅がだいぶ変わったという話も聞いていたので、
三重県に住んでいる父母に場所を再確認したところ、
祖母の米寿祝もかねて、
父母と一緒にお墓参りに行くことになったのでした。

すでに高齢の父母、
最近では電車での移動が多くなってきたそうですが、
この日は親父が車を出してくれることになりました。

最寄り駅で待ち合わせ、いざ出発!
久しぶりの名古屋の市街を走り、
東名高速道路に…と思いを馳せる間もなく、
ボクは車の中で眠りこけていました。

気づくと、親父の実家のある某市に到着。
早速、お墓参りです。

毎月、1日と15日には
親父の生家が訪れるそうで、
ボクが行ったときにも、数日前の花が残っていました。

親父の生家は商売をしていて、
祖父から伯父(父の兄)、そしてその男の子へと受け継がれ、
現在はボクにとっての従弟が跡を継いでいます。

お墓はずっと前に訪れたときと変わりなく、
同じ場所で同じように静かにそこにいて、
じっと見守ってくれているようでした。

ボクが訪れていない間も、ボクの知らないところで、
こうしてお墓を守ってくれていた人たちがいてくれて、
変わらない毎日を過ごせていたのだ…と深く感じ入り、
感謝の気持ちで墓前に手を合わせたのでした。

ボクたちも毎日を無事に過ごせていることに感謝をして、
お墓参りを終えました。